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条件、アクション、フィルター

マーケティングデータベースの値のマイニング

GetResponseマーケティング
オートメーションの論理

マーケティングオートメーションは、直感的なif-then論理に基づいています。

IF - 特定の条件が存在する場合
フィルター - 定義または制限
THEN - 特定のアクションを実行

GetResponseマーケティングオートメーションでは、ユーザーのマーケティングリストを
検索して、指定した条件を見つけ、特定のアクションを実行します。フィルターと呼ばれるツールを活用することで、オーディエンスとより緊密なコミュニケーションをはかることができます。

次に、条件、アクション、フィルターの定義のオプションを簡単に説明します。

条件

GetResponseマーケティングオートメーションなら、ポイントしてクリックするだけの簡単な操作で条件を設定できます。ターゲットの定義に使用できる条件は次のとおりです。

スコア

スコアを使って、そのスコア値により対応するサブスクライバーグループを定義します。

配信登録

特定のキャンペーンに登録しているサブスクライバーや、特定の登録手段を使用したサブスクライバーに絞り込むことができます。

メッセージ開封

この条件を設定すると、特定のメッセージまたはメール全体を対象に、メールを開封したユーザーを特定できます。

メッセージリンクはクリック済み

この条件を使用して、特定のリンクをクリックしたユーザーを見つけることができます。また、リンクをクリックした時間帯を指定することも可能です。

タグ値

この条件を設定すると、過去にタグを設定したサブスクライバーを見つけることができます。

購入済み

この条件を使って、購入手続きの完了直後に顧客のフォローアップを行ってアピールします。

破棄されたカート

オンラインでショッピングカートが破棄去れたかどうか追跡し、購入手続きの完了を奨励します。

アクセス先URL

サブスクライバーが特定のURLにアクセスしたかどうかチェックして、関心レベルと動向を追跡します。

アクション

条件を使用して特定のサブスクライバーが選択されたので、次の手順でアクションを設定します。

メールの送信

このアクションは、特定のメールをターゲットサブスクライバーに
送信
します。

スコア

このアクションは、ターゲットサブスクライバーのスコアに特定のポイントを加算 (または減算) します。

タグ

このアクションは、特定のタグの値を持つターゲットサブスクライバーにタグを設定します。

移動

このアクションにより、ワークフローのインタラクションの結果として、キャンペーン間の連絡先の移動が可能になります。

コピー

サブスクライバーの設定とアクションを基に、選択したキャンペーンから連絡先をコピーします。

カスタムフィールド

サブスクライバーのプロフィールに対し、カスタムフィールドを割り当て/削除できます。

待機

このアクションを使用して、アクションを実行するまでの待ち時間を定義できます。例えば、特定のメールを送信するまでの待ち時間を2日に設定することができます。

フィルター

ターゲット設定イベントの効果を増大しませんか?フィルターを使って、リーチするサブスクライバーグループを絞り込むことができます。

範囲

このフィルターを使って、セグメントを特定の範囲に限定できます。例えば、メッセージを開封したサブスクライバーのうち、最初の50人に限定することができます。

数量

このフィルターを設定すると、アクションの対象とするサブスクライバーの数を定義できます。例えば、10名に限定してギフト券を送ることができます。

動的セグメント

このフィルターを使用して、ワークフロー内の特定のサブスクライバーをターゲットに設定します。サブスクライバーのデータを基に、動的セグメントとワークフロー固有のセグメントを作成できます。

キャンペーン

キャンペーンフィルターにより、登録先のキャンペーンを基に、ワークフロー内の特定のサブスクライバーをターゲットに設定することができます。

次のリストをクイックガイドとしてご利用ください。GetResponseマーケティングオートメーションの設計・導入方法については、計画・導入ガイドを参照してください。

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